ヤング・リヴィング基金

可能性を信じて羽ばたける未来へ

リビルド・ネパール

2015年に大きな地震がネパールを襲い、9,000人近い人々の命が奪われ、90万軒以上の住宅が倒壊しました。そのために何百万もの人々が住む家を失い、不便な生活を余儀なくされたのです。基金では、壊滅的な被害を受けたヤーサ村に112軒の家と2つの学校を再建しています。

YLアカデミー・エクアドル

基金の主力プログラムである「Sponsor a Child program」はエクアドル チョンゴン(グアヤキル)を本拠地としています。
2009年にゲリー夫妻が創立したアカデミーでは、現在12才までの子供たち総勢350名が教育の機会を得ています。同地域における就学児童の
卒業率が20%のところ、ヤング・リヴィング・アカデミーは近年100%を達成しました。

ホープ・フォー・ジャスティス

ホープ・フォー・ジャスティスは、現在も残る人身売買や奴隷制の根絶をゴールとした長期的な変革を目指す世界的な活動です。ヤング・リヴィング基金はこれらの人権侵害を重く受け止め、本団体が救出した子供たちが学ぶことのできる学校の運営資金を寄贈する活動をしています。

アフリカン・ハーツ

アフリカン・ハーツはウガンダの首都カンパラのスラムや路上で生活する子供たちを支援するプログラムです。
直近では約200名収容可能なアフリカン・ハーツ保育園 (The AfricanHearts Nursery School)を建設しました。本プログラムの活動を広く知ってもらい、より多くの人々の賛同を得られるような施策にも力を入れています。

ソール・ホープ

ソール・ホープでは医療スタッフに加えて現地の靴職人を雇用、育成することでコミュニティー支援活動を行っています。また高度な製造技術を用いて週に400足近い靴を提供し、寄生虫や感染のリスクから地域住民の健康を守っています。より重篤な患者の手当てができるよう、現在アウトリーチ・ホームを建設中です。

ヒーリング・フェイス・ウガンダ

ヒーリング・フェイス・ウガンダは、マラリアに関する教育のみならず、予防から治療までトータル的な活動を行っています。
2016年にはヤング・リヴィングメンバーの寄付により、活動の規模をそれまでの10倍にまで拡大しました。ひと月に4,000以上の蚊帳を設置することで、毎月12,000人の子供を保護できるようになったのです。

災害支援

ヤング・リヴィングの会員の方々が被害に見舞われた時、皆さまの支援が被災者の方々の復興に大きな影響を与えるのです。ハリケーン、地震、火事、洪水と災害の種類や場所は様々ですが、被害に見舞われ復興中のヤング・リヴィング会員の皆さまに私たちは寄り添い、希望を与え続けたいと考えております。