ディープスペクトラ®テクノロジーが米国特許を取得
ディープスペクトラ®テクノロジーが米国特許を取得

 

ディープスペクトラ®テクノロジーが米国特許を取得

ディープスペクトラ®
テクノロジーが
米国特許を取得

植物の可能性をさらに引き出す、ヤング・リビング独自の研究成果

 

ヤング・リビング独自のディープスペクトラ®テクノロジーに関する2件の米国特許(特許番号:12,540,293、12,559,697)を取得しました。

ディープスペクトラ®テクノロジーは、植物由来成分の可能性をさらに引き出すために開発されたヤング・リビング独自の技術です。

今回の特許取得は、ヤング・リビングが長年取り組んできた植物研究と技術開発の成果が認められたものであり、
研究開発における新たな節目となりました。

 

メアリー・ヤングと
ベン・ライリーからの
メッセージ

このたび取得したディープスペクトラ®テクノロジーに関する2件の米国特許について、メアリー・ヤング(共同創設者兼CEO)とベン・ライリー(米国本社プレジデント)からご紹介します。

今回の特許取得の概要や、その意義について動画でご覧いただけます。

 

ディープスペクトラ®
テクノロジーとは

DeepSpectra

 

ディープスペクトラ®テクノロジーは、植物から得られたエッセンシャルオイルを活用しながら、植物に含まれる有用な成分をさらに引き出すために開発された独自技術です。

一般的に、植物からエッセンシャルオイルを抽出する工程では、その後の植物素材は役目を終えたものとして扱われることが少なくありません。

しかしヤング・リビングは、そこに残された植物由来成分にも着目しました。

植物の恵みを余すことなく活かしたい。

その発想から生まれたのがディープスペクトラ®テクノロジーです。

 

動画で見るディープスペクトラ®テクノロジー

ディープスペクトラ®テクノロジーの仕組みや考え方について、動画でもご紹介しています。

植物から得られたエッセンシャルオイルをどのように活用しているのか、ぜひご覧ください。

 

 

ディープスペクトラ®テクノロジーを採用した製品はこちら

ディープスペクトラ®テクノロジーは、現在発売中の3つの製品にも採用されています。

  • ディープスペクトラ フランキンセンス2
  • ディープスペクトラ フィトコンプレックス
  • オメガジャイズ エッセンシャルDS(ディープスペクトラ)

 

ディープスペクトラ®テクノロジーの発想の原点

ヤング・リビング創設者ゲリー・ヤングは、植物からエッセンシャルオイルを抽出した後にも、まだ植物には活用できる成分が残されているのではないかと考えていました。

その発想から生まれた初期のニュートリション製品のひとつが「VitaGreen」です。

VitaGreenでは、乾燥させた植物にエッセンシャルオイルを再び染み込ませるという、当時としては非常にユニークな方法が採用されていました。

 

ゲリーはこの考え方を、

「植物に命の血(ライフブラッド)を再び戻すこと」

と表現していました。

植物からオイルを取り出して終わりではなく、もう一度エッセンシャルオイルを巡らせることで、植物が持つ恵みをさらに活かしたい。

この「再び戻す」という発想こそが、現在のディープスペクトラ®テクノロジーへと受け継がれています。

 

「植物の恵みを余すことなく活かしたい」。

その発想の原点となったゲリー・ヤングの探究心と、ディープスペクトラ®テクノロジー誕生の背景については、Wellness Tipsでもご紹介しています。

【ディープスペクトラ®テクノロジーが米国特許を取得 ~植物の恵みを余すことなく活かしたい。ゲリー・ヤングの探究心が生んだ発想~】

 

 

 

今回取得した2つの特許とは

今回取得した2件の特許は、ディープスペクトラ®テクノロジーの中核となる独自の抽出技術に関するものです。

この技術を理解するために、まず「抽出溶媒」という言葉をご紹介します。

例えば、お茶を淹れるとき、お湯を注ぐことで茶葉から色や香り、味が引き出されます。

もしお湯を注がなければ、茶葉の中にある成分はそのまま残り、お茶として楽しむことはできません。

このとき、お湯は茶葉の成分を取り出す役割を果たしています。

このように、植物などに含まれる成分を引き出すために使われる液体を「抽出溶媒」と呼びます。

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一般的には水やアルコールなどが使われることが多いのですが、ディープスペクトラ®テクノロジーの特徴のひとつは、この抽出溶媒としてエッセンシャルオイルを活用していることです。

つまり、

「植物からエッセンシャルオイルを取り出す」

だけでなく、

「植物から得られたエッセンシャルオイルを使って、植物に残された成分をさらに引き出す」という独自の発想です。

 

2つの特許の特徴

今回取得した2件の特許は、それぞれ異なる角度からディープスペクトラ®テクノロジーを保護しています。

米国特許 第12,540,293号

この特許は、エッセンシャルオイルに多く含まれる天然成分(テルペン類)を活用し、植物由来成分を引き出す技術に関するものです。

また、加熱や撹拌などの工程を組み合わせながら、従来の蒸留工程では取り出しにくかった植物由来成分を引き出す技術も含まれています。

米国特許 第12,559,697号

こちらの特許は、エッセンシャルオイルそのものを活用し、植物に含まれるフェノール酸やフラボノイドなどの成分を引き出す技術に関するものです。

植物由来成分とエッセンシャルオイル、それぞれの特性に着目した独自の研究成果が反映されています。

 

なぜ2件の特許が重要なのか

2件の特許は、それぞれ異なる観点からディープスペクトラ®テクノロジーを支える技術に関するものです。

一方はエッセンシャルオイルに含まれる成分を活用する技術に着目し、もう一方はエッセンシャルオイルそのものを活用する技術に着目しています。

2つの特許を取得したことで、ディープスペクトラ®テクノロジーに関する研究成果を、異なる観点から保護することが可能になりました。

今回の特許取得は、ディープスペクトラ®という名称そのものではなく、「エッセンシャルオイルを天然由来の抽出溶媒として活用し、植物に残された成分の可能性をさらに引き出す」という独自の研究成果を支える技術が認められたことに大きな意味があります。

 

研究開発の新たな一歩

今回の特許取得は、単なるアイデアやコンセプトが認められたものではありません。

植物から得られたエッセンシャルオイルを活用し、植物に残された成分の可能性をさらに引き出すという独自の技術に関する研究成果が、特許という形で認められたものです。

また、この特許はヤング・リビングが長年積み重ねてきた植物研究と技術開発を支える重要な基盤にもなります。
植物の可能性をさらに探求するための挑戦は、これからも続いていきます。

ヤング・リビングは今後も、自然への敬意と科学的探究心の両方を大切にしながら、植物研究とイノベーションを追求してまいります。