

6月2日は「バラの日」
“液体の宝石”と呼ばれる
ローズオイルの魅力
春から初夏へと季節が移り変わるころ、美しく咲き誇るバラ。
6月2日は、そんなバラに想いを寄せる「バラの日」です。
この記念日は、一般社団法人ブルガリアンローズ文化協会によって制定されました。
「6(ロー)」「2(ズ)」の語呂合わせと、ブルガリアで行われるバラの収穫祭に由来しているといわれています。
バラの名産地として有名なブルガリアでは、毎年6月頃になると「バラ祭り」が開催されます。
世界有数のローズ産地として知られる“バラの谷”では、朝露の残る早朝からローズの収穫が行われ、街中が華やかな香りに包まれるそうです。
古くから“花の女王”と呼ばれてきたローズは、その美しさだけでなく、豊かな香りによっても世界中の人々を魅了してきました。
— クレオパトラも愛したといわれる香り
クレオパトラがローズの香りを愛していたという逸話は有名で、現在でも香水や美容、リラクゼーションなど、さまざまなシーンで親しまれています。
特にダマスクローズ(Rosa damascena)は、「ローズオットー」とも呼ばれる代表的な品種で、甘く芳醇な香りを持つピンク色の花を咲かせます。
何千年もの間、“愛”や“ロマンス”の象徴として親しまれてきたことでも知られています。
“液体の宝石”と呼ばれる理由
ローズオイルは、ほんの少量を抽出するために大量の花びらを必要とすることから、「液体の宝石」と表現されることもあります。
華やかさの中にもやさしさや落ち着きを感じられる香りは、リラックスタイムや気分転換にも人気があり、美容分野でも広く親しまれています。
ヤング・リビングのローズオイル
ヤング・リビングの ローズ エッセンシャルオイルは、ブルガリア産のダマスクローズ(Rosa damascena)の花びらから抽出されています。
まるで咲きたてのローズに包まれるような、深く豊かなフローラルの香りが特徴です。
ローズオイルは、水蒸気蒸留によって抽出され、5mLを作るために約10kg(22ポンド)ものローズの花びらを使用します。
また、ヤング・リビングでは、ローズはさまざまなブレンドオイルにも使用されています。
アウェイクン
フォーギブネス
ギャザリング
ジェントルベイビー
ハーモニー
それぞれ異なる個性を持ちながらも、ローズならではの華やかさや奥行きのある香りが、美しく調和しています。
ローズオイルの楽しみ方
アロマバスオイルで、ローズに包まれる贅沢な時間を
ローズは、アロマバスとの相性も抜群です。
華やかでやさしい香りが湯気とともに広がり、まるでスパのような特別な時間を演出してくれます。
古代エジプトの女王クレオパトラも、ローズウォーターを美容習慣として愛用していたという逸話が残されています。
ローズウォーターを使ったバスタイムで、肌をやさしく整えながら、その香りを楽しんでいたともいわれています。
※このレシピでは、約60mLのバスオイルが作れます。1回の使用量を約5mLとすると、約12回分楽しめます。
※エッセンシャルオイルは原液のまま浴槽へ入れず、必ずキャリアオイルで希釈してご使用ください。
※肌が敏感な方は少量からお試しください。
ローズを使ったディフューザーブレンド

「ローズ ビューティー デュオ」
キャンペーン開催中!
現在、ヤング・リビングではローズの魅力を楽しめる「ローズ ビューティー デュオ」キャンペーンも開催中です。
ローズの香りを毎日の暮らしの中で楽しみたい方や、スキンケアタイムをより心地よく過ごしたい方にもおすすめ。
大切な人への感謝の気持ちや、日頃頑張っている自分自身へ。
ローズの香りと美容成分に包まれる、贅沢な時間をプレゼントしてみませんか?

次回のテーマもお楽しみに
香りと意図※でつながる“心の習慣”―Blend of the Month。
次回も、あなたの毎日をやさしく支えるテーマをお届けします。
※“意図(intention)”とは、「自分がどうありたいか」という心の向きを言葉にすること。香りを感じながらその意図を思い描くことで、心と行動が自然に整っていきます。




ローズ
フランキンセンス
ラベンダー
サンダルウッド
ベルガモット
イランイラン
レモン
ジャーマンカモミール