

アロマスプレー
はじめてでも安心。
暮らしに香りを広げるアロマスプレー
初心者向け

Aroma Spray DIY Recipe
– アロマスプレー DIY レシピ –

材料
- ヤング・リビングのエッセンシャルオイル
- 無水エタノール
- 精製水
- スプレーボトル(遮光タイプがおすすめ)
作り方
今回は、50mLサイズのスプレーボトルを目安にご紹介します。
持ち運びにも使いやすく、はじめてのDIYにもおすすめのサイズです。
(内容量50mL/濃度約1〜2%の場合※)
- スプレーボトルに無水エタノール約10mLを入れます。
(まずエタノールを入れるのがポイントです) - エッセンシャルオイルを10〜15滴加えます。
軽くボトルを回して、なじませます。 - 精製水を約40mL加えます。
- キャップを閉め、よく振って混ぜます。

作り方のポイント
- エッセンシャルオイルは少量から
香りは後から足すことができます。最初は控えめに。 - 無水エタノールを先に入れる
精油は水に溶けにくいため、エタノールとなじませてから水を加えるのがポイントです。 - 遮光ボトルを使う
光による香りの変質を防ぐため、遮光タイプのボトルがおすすめです。
なお、遮光ボトルであっても、直射日光や高温多湿の場所での保管は避けてください。 - 2週間を目安に使い切る
防腐剤を使用していないため、早めに使い切りましょう。
おすすめの香り
“ブレンドして、自分だけの香りを見つけるのもおすすめです”
アロマスプレーの楽しみ方
“ドアを開けた瞬間に広がる香りは、その日の気分をやさしく整えてくれます”

リビングに

ベッドルームに

玄関に

カーテンやクッションに

デスクまわりに

車の中に
ご使用時の注意点
- 目や顔に直接かからないようにする
- 家具や布製品に使用する場合は、目立たない場所で試してから
- 火気の近くでは使用しない
- 小さなお子さま・ペットの手の届かない場所に保管する
- 車内で使用する場合
直射日光が当たる場所や高温になる車内に長時間放置すると、香りが変質する可能性があります。使用後は直射日光を避けて保管してください。 - ダッシュボードや内装への使用
素材によってはシミや変色の原因になることがあります。 - 直接吹きかけるのではなく、空間に向けてスプレーするか、布などに軽く吹きかけてから使用するのがおすすめです。
Q&A
Q. 精製水でなくてはダメですか?
A. 精製水がおすすめですが、必ずしも精製水でなくても大丈夫です。
ミネラルウォーターや水道水でも作ることは可能です。
ただし、精製水のほうが不純物が少ないため、日持ちしやすく(約3週間)仕上がりも安定します。
水道水にはカルキが含まれているため、保存期間はやや短くなる場合があります。
できるだけ長く安心して使いたい場合は、精製水を使用してください。
Q. 無水エタノールは必要ですか?
A. 水とエッセンシャルオイルは、そのままでは混ざりません。
無水エタノールは、両方をなじませる“橋渡し”の役割をします。
また、防腐の補助としても働きます。
無水エタノール(アルコール濃度ほぼ100%)が理想ですが、消毒用エタノール(70〜80%程度)でも代用は可能です。
ただし、水分を含むため、仕上がりや保存期間に差が出る場合があります。
無水エタノールを使わない場合は、よく振ってから使用し、1週間を目安に使い切りましょう。
Q. エッセンシャルオイルの濃度は変えても良いですか?
A. 用途に合わせて調整できます。
- お部屋の芳香 … 1〜3%
- キッチンなどのお掃除 … 最大4%程度
目的に合わせて、無理のない範囲で調整してください。

香りを選び、手を動かし、
完成した瞬間にふわりと広がる心地よさ。
アロマDIYは、ものづくりの楽しさと、エッセンシャルオイルの恵みを同時に感じられる時間です。
ひとつ作ると、また次の香りを試したくなる。
その小さな積み重ねが、暮らしの中にやさしい変化をもたらしてくれるかもしれません。
ぜひ、今日の気分に寄り添う香りから。
エッセンシャルオイルとともに、あなただけの“香りのある暮らし”を育てていきませんか。
〜つくる時間も、香りのご褒美〜




