The story of Dragon Time
ゆらぐ私も、
私の一部。
自分のリズムに寄り添う
「ドラゴンタイム」
いつも同じ自分でいられるわけではない。
なんとなく気分がゆらいだり、いつもなら気にならないことが気になったり。元気に動きたい日もあれば、少しペースをゆるめたい日もあります。
特に女性にとって、心やからだの変化を感じることは、決して珍しいことではありません。
そんな日々に寄り添うように、フェンネル※1、クラリセージ※2、マジョラム※3、ラベンダー※4、ブルーヤロウ※5、ジャスミン※6の6種類の植物をブレンドした「ドラゴンタイム」。
ところで、女性に寄り添うブレンドに、なぜ「Dragon Time」という少し大胆でユニークな名前がついているのでしょうか。
今回は、このユニークな名前にも注目しながら、ドラゴンタイムに込められた想いと、6種類の植物が織りなす香りの魅力をご紹介します。
女性を想って生まれた「ドラゴンタイム」
ドラゴンタイムは、ヤング・リビングの創設者 ゲリー・ヤングによって、女性を想ってつくられたブレンドです。
フェンネル、クラリセージ、マジョラム、ラベンダー、ブルーヤロウ、ジャスミン。
女性の日々に寄り添う香りとして
誕生しました。
そして、もうひとつ気になるのが「Dragon Time」という、印象的な名前。
なぜ、“ドラゴン”なのでしょうか。
Inner Dragon自分の中にいる、“ドラゴン”
女性の心やからだは、月の満ち欠けのように、日々少しずつ変化していくもの。
いつもなら気にならないことに敏感になったり、なんとなく気分がゆらいだり。ときには、自分でも驚くほど感情が大きく動くこともあるかもしれません。
そんなときに顔をのぞかせるのが、いわば “自分の中のドラゴン(inner dragon)”。
刺激されれば、今にも火を吹きそうなドラゴンを思い浮かべると、このユニークな名前が少し身近に感じられませんか?
でも、ドラゴンはただ怖いだけの存在ではありません。
力強く、大きなエネルギーと可能性を秘めた存在でもあります。
だから、自分の中のドラゴンが顔を出したときも、無理に追い払おうとしなくていい。
「今の私は、どんなふうに過ごしたい?」
そんなふうに、その日の自分の声に耳を傾けてみる。
自分の中のドラゴンと戦うのではなく、その存在も自分自身の一部として受け止めてみる。
ゆらぐ私も、私の一部。
ドラゴンタイムは、そんな自分自身に目を向ける時間に、そっと寄り添う香りです。
6種類の植物が織りなす、
甘く穏やかな香り
ドラゴンタイムには、個性の異なる6種類の
植物の香りがブレンドされています。
ブルーヤロウ※5
深みのあるハーバルな香りで、
ブレンドに個性的な奥行きを添えます。
香りの流れ
フェンネル※1やクラリセージ※2の甘さを含んだハーバルノートに、マジョラム※3、ラベンダー※4、ブルーヤロウ※5の深みが重なり、ジャスミン※6が華やかなアクセントを添える。
甘さ、ハーバル、フローラル。
それぞれに異なる個性を持つ植物がひとつになることで、ドラゴンタイムならではの、甘く穏やかで奥行きのある香りが生まれています。







