【コンプラ知恵袋】
ヤング・リビングのエッセンシャルオイルには、食品添加物として使用できる製品があります。
これらの製品は、飲み物や食べ物に少量加えることで、自然な香りづけ(フレーバー)として楽しむことができます。
一方で、エッセンシャルオイルは非常に濃縮された植物のエッセンスでもあるため、正しい使い方や表現を守ることが大切です。
今回は、食品添加物としてエッセンシャルオイルを楽しむ際の注意点についてご紹介します。
食品添加物として使用できる製品には、製品名に「ヴァイタリティ」と明記されています。
例:「オレンジ ヴァイタリティ」
「オレンジ ヴァイタリティ」はフルーティな香りが特徴で、チョコレート、パウンドケーキ、クッキーなどの菓子類や飲み物に数滴加えて香りを楽しむことができます。
ヴァイタリティシリーズには、柑橘系としてオレンジのほかに「グレープフルーツ」や「レモン」、別名パクチーとして知られる「シラントロ」、ハーブ系の「カモミール」、昔からニッキと呼ばれる「シナモンバーク」、ショウガとしておなじみの「ジンジャー」、ミントの香りの「スペアミント」、シャープな爽快感のある「ペパーミント」、フローラルなハーブ系の「ラベンダー」、スパイシーな「ブラックペッパー」、苦味のある爽やかな香りの「ライム」などがあります。
一方、「ヴァイタリティ」の表示がない製品は食品添加物ではありません。
飲食物への添加には使用できませんのでご注意ください。
なお、例外として「ヴァイタリティ」と明記されていない「ヤングスリークエッセンス」も食品添加物として使用できます。
ヴァイタリティシリーズは、香りづけ(フレーバー付与)を目的とした食品添加物です。
使用量は数滴程度を目安とし、少量でも十分に香りを楽しむことができます。
ただし、
といった使用方法は、安全性が保証されておらず、身体に影響が出る可能性があります。
ヤング・リビングが安全性を確認しているのは、食品添加物として適切な量(数滴)を使用した場合のみです。
それ以外の摂取方法は誤った使用となりますのでご注意ください。
ヴァイタリティシリーズを紹介する際には、「飲む」「飲める」といった表現は使用しないようにしてください。
食品添加物として飲み物や食べ物に加えて口にすることは事実ですが、「飲める」と表現すると、
と誤認されるおそれがあります。
誤った摂取は身体への影響や健康トラブルにつながる可能性がありますので、誤解を招く表現は避けてください。
次のような表現で製品を紹介すると、薬機法違反となる可能性があります。
これらの使用方法や表現をSNSやWEBに掲載した場合、発信者にその意図がなくても、閲覧者が誤認して購入する可能性があります。
特に会員が発信した場合には、
の双方が薬機法違反に該当するおそれがあります。
情報発信は、法令を遵守しながら正しい使用方法に基づいて行ってください。
エッセンシャルオイルは、自然の恵みが凝縮されたとても魅力的な製品です。
正しい使用方法と表現についてご理解いただき、安心してヤング・リビング製品をお楽しみください。