The story of YL Progessence Phyto Plus
女性を想って生まれた、
8つの植物を取り入れた美容オイル
YL プロジェッセンス フィトプラスは、ゲリー・ヤングが開発に携わった、女性のための美容オイルです。
ワイルドヤム※1やチェストツリー※2をはじめ、コパイバ※3、フランキンセンス※4、シダーウッド※5、ベルガモット※6、ペパーミント※7、クローブ※8。ひとつのボトルには、個性の異なる8つの植物由来成分が組み合わされています。
名前は知っていても、「どんな植物が使われているの?」「それぞれどんな特徴があるの?」と聞かれると、意外と知らないことも多いかもしれません。
今回は、製品名にある「Phyto」の意味にも注目しながら、8つの植物やビタミンE※9など、YL プロジェッセンス フィトプラスをもっと知りたくなるポイントをご紹介します。
YL プロジェッセンス フィトプラスは、植物由来の成分を組み合わせた美容オイル。
ワイルドヤム※1の根から得られるエキスとチェストツリーの葉に由来するオイルに、コパイバ※3、フランキンセンス※4、シダーウッド※5、ベルガモット※6、ペパーミント※7、クローブ※8といった個性豊かな植物由来の成分が配合されています。
さらに、ビタミンE※9も配合。植物由来の成分を取り入れた美容ケアと、エッセンシャルオイルが織りなす奥行きのある香り、その両方を楽しめるのもこの製品の魅力です。
そして、8つの植物を一つずつ見ていくと、使われている部分や、それぞれの植物と美容とのつながりにも、意外な発見があります。
さらに、ビタミンEも配合。植物由来の成分を取り入れた美容ケアと、エッセンシャルオイルが織りなす奥行きのある香り、その両方を楽しめるのもこの製品の魅力です。
では、そんな植物の魅力が詰まった「プロジェッセンス フィトプラス」という名前には、どんな意味があるのでしょうか。
Name Story
ちょっと気になるのが、その名前。
「Phyto(フィト)」は、植物を意味する言葉に由来します。
では、「Progessence」は?
さらに「Phyto Plus」には、植物を意味する「Phyto」に「Plus」。
8つの植物について知ってから改めて「Progessence Phyto Plus」という名前にも、植物へのこだわりが感じられます。
では、その一本をつくっている植物を見ていきましょう。
8つの植物の中でも、まず注目したいのがワイルドヤムとチェストツリー。
香りを楽しむエッセンシャルオイルとは少し違う角度から、この製品の個性をつくっている2つの植物です。
「ワイルドヤム」という名前から、
野生のヤマイモを思い浮かべる方も
いるかもしれません。
YL プロジェッセンス フィトプラスに使われているのは、Dioscorea villosa(ディオスコレア・ビロサ)という植物の根から得られるエキスです。
Dioscorea villosaは地下茎をもつ、つる性の植物。地上では長いつるを伸ばし、ハート形にも見える葉をつけながら育ちます。
華やかな花や香りではなく、YL プロジェッセンス フィトプラスに取り入れられているのは、その「根」に由来するエキス。8つの植物の中でも、エッセンシャルオイルとは異なる形で配合されている植物のひとつです。
チェストツリーは、学名をVitex agnus-castus(ヴィテックス・アグヌスカストゥス)という植物。日本では「セイヨウニンジンボク」という名前でも知られています。
低木から小高木に育つ植物で、細長い花穂に淡い紫色の小さな花をたくさん咲かせるのが特徴。葉は手のひらを広げたように、細長い小葉が放射状につく独特の姿をしています。
YL プロジェッセンス フィトプラスに配合されているのは、この植物の葉に由来するオイルです。
花の印象が強いチェストツリーですが、使われているのは「花」ではなく「葉」。植物のどの部分が使われているのかを知るのも、成分への理解を深める楽しみのひとつです。
ワイルドヤム※1とチェストツリー※2に加え、YL プロジェッセンス フィトプラスには、コパイバ※3、フランキンセンス※4、シダーウッド※5、ベルガモット※6、ペパーミント※7、クローブ※8の6つのエッセンシャルオイルが使われています。
ウッディー、シトラス、ハーバル、スパイシーと、それぞれ異なる香りを持つ6つの植物。実は香りを楽しむだけでなく、スキンケアやヘアケアなどにも取り入れられている、身近な植物が揃っています。
どんな植物から生まれ、どんなアイテムに使われているのか。香りだけではない、それぞれの個性にも注目してみましょう。
南米の熱帯地域に育つコパイバ。木から採取した樹脂からエッセンシャルオイルがつくられ、やわらかく温かみのあるウッディーな香りを持っています。
「コパイバ」という名前は少し聞き慣れないかもしれませんが、実は身近なYL製品にも。コパイバ・バニラ モイスチャライジング シャンプー&コンディショナーにも配合されています。
オイルとして楽しむだけでなく、毎日のヘアケアアイテムにも使われている植物と知ると、少し身近に感じられるのではないでしょうか。
数あるエッセンシャルオイルの中でも、特に人気の高いもののひとつ、フランキンセンス。古くから珍重されてきた歴史を持ち、現代では香りを楽しむだけでなく、美容の分野でも親しまれています。
YL プロジェッセンス フィトプラスに使われているのは、Boswellia sacra(ボスウェリア・サクラ)という樹木の樹脂に由来するオイル。
フランキンセンスは、樹木の幹に切り込みを入れると染み出してくる樹液が、時間をかけて固まった「樹脂」からつくられます。小さな樹脂のかたまりから生まれるのは、深みのあるウッディーさに、ほのかな甘さを感じる独特の香りです。
そして、フランキンセンスは美容とのつながりも深い植物。肌をすこやかに保ち、整えたいときのスキンケアにも取り入れられています。
何千年もの歴史を持つ香りが、今では毎日の美容ケアにも。長い時代を超えて親しまれてきたことも、フランキンセンスの魅力のひとつです。
森を思わせる、温かみのあるウッディーな香りが魅力のシダーウッド。
YL プロジェッセンス フィトプラスに使われているのは、北アフリカを原産とするアトラスシーダー(Cedrus atlantica)に由来するオイルです。
「シダー」という名前から杉を思い浮かべるかもしれませんが、アトラスシーダーはマツ科の針葉樹。日本の杉とは異なる植物です。
香りが長く続くことから、化粧品やヘアケア製品のフレグランスベースとしても使われるシダーウッド。香りだけでなく、美容アイテムの中でも出会うことのある植物です。
爽やかなシトラスの香りに、やわらかさを感じるベルガモット。名前にはなじみがなくても、紅茶の「アールグレイ」の香りと聞けば、イメージしやすいかもしれません。
ベルガモットは主に南イタリアで栽培されている柑橘類で、香りのもとになるのは果皮。古くから香料や香水に使われてきたほか、化粧品にも取り入れられてきた植物です。
爽やかな香りの印象が強い一方で、肌のうるおいを保つための化粧品にも使われているベルガモット。香りだけでなく、美容の分野でも親しまれてきた植物です。
紅茶や香水、そしてスキンケアまで。身近なところで意外と出会っているベルガモット。爽やかな香りだけでなく、美容とのつながりも知ると、その魅力がさらに広がります。
すっと鼻に抜けるような、清涼感のある爽やかな香り。ペパーミントは、数あるハーブの中でも特に身近な植物のひとつです。
エッセンシャルオイルは葉から得られ、YL プロジェッセンス フィトプラスの成分表示では「セイヨウハッカ油」と記載されています。
爽やかな香りの印象が強いペパーミントですが、肌をすこやかに保つためのお手入れにも取り入れられているオイル。清涼感のある香りだけではない、美容とのつながりにも注目したい植物です。
料理やお菓子に使われるスパイスとしてもおなじみのクローブ。日本では「丁子(ちょうじ)」とも呼ばれ、甘さを含んだ温かくスパイシーな香りが特徴です。
クローブのエッセンシャルオイルとして一般的なのが、花が開く前のつぼみから得られるClove Bud(クローブバッド)。一方、葉から得られるClove Leaf(クローブリーフ)もあり、同じ植物でも使う部位によって香りの印象が異なります。
一般的にクローブバッドは、クローブらしい甘さと温かみを感じる豊かなスパイシーさ。一方、リーフはよりシャープでドライな印象があります。
YL プロジェッセンス フィトプラスに使われているのは、つぼみに由来する「チョウジつぼみ油※8」。
料理やお菓子でおなじみのクローブ。そのエッセンシャルオイルが、花が開く前の小さなつぼみから生まれるというのも、興味深い特徴です。
8つの植物とあわせて注目したいのが、ビタミンE※9。
ビタミンE※9は、スキンケア製品にも広く使われている成分のひとつ。肌をすこやかに保ち、うるおいを守るための美容成分としても知られています。
8つの植物に目が行きがちなYL プロジェッセンス フィトプラスですが、ビタミンE※9も、この美容オイルを知るうえで覚えておきたい成分のひとつです。
Botanicals & Beauty
ここまで見てきた8つの植物。
その中でも6つのエッセンシャルオイルは、香りに個性を添えるだけでなく、スキンケアやヘアケアなどの美容アイテムにも取り入れられている植物です。
フランキンセンス※4やペパーミント※7は肌のお手入れに、シダーウッド※5やコパイバ※3はヘアケアにも。身近なアイテムを見てみると、「このオイル、ここにも使われていたんだ」という発見があるかもしれません。
そして香りにも、それぞれの個性があります。
コパイバ※3、フランキンセンス※4、シダーウッド※5がつくるウッディーな深みに、ベルガモット※6の軽やかなシトラス、ペパーミント※7の清涼感、クローブ※8の温かなスパイス。
そこに、ワイルドヤム※1の根から得られるエキス、チェストツリー※2の葉に由来するオイル、さらにビタミンE※9が組み合わされています。
香りを楽しむことと、植物由来の成分を取り入れた美容ケア。その両方に目を向けてみると、YL プロジェッセンス フィトプラスという一本が、より興味深く感じられます。
Recommended
植物の個性を、毎日の美容習慣に。
植物由来の成分を取り入れた
美容ケアに興味がある方
ワイルドヤムやチェストツリーをはじめ、さまざまな植物由来の成分を取り入れた美容アイテムを使ってみたい方に。
エッセンシャルオイルを
美容にも取り入れたい方
フランキンセンスをはじめ、スキンケアやヘアケアでも親しまれている植物を、毎日のお手入れにも取り入れたい方に。
ウッディー、ハーバル、
スパイシーな香りが好きな方
樹脂や木の深み、ハーブの爽やかさ、スパイスの温かみなど、いくつもの植物が重なる複雑な香りを楽しみたい方に。
フェイスからボディまで使える
美容オイルを探している方
顔だけに限らず、その日の気分やお手入れしたい箇所に合わせて取り入れられる美容オイルを探している方に。
YL プロジェッセンス フィトプラスは、肌になじませて使う美容オイルです。
キャリアオイルなどで希釈する手間なく、そのまま肌になじませて使えるのも、毎日の美容ケアに取り入れやすいポイント。適量を手に取り、お好きな箇所にやさしくなじませてお使いください。
フェイスケアの一環としてはもちろん、ボディのお手入れにも。その日の気分やお手入れしたい箇所に合わせて、8つの植物由来成分とビタミンE※9を取り入れた美容ケアを手軽に楽しめます。
ご使用の際は
目の周りや粘膜への使用はお控えください。また、お肌に異常が生じていないかよく注意して使用し、傷やはれもの、しっしんなど、異常のある部位には使用しないでください。
Every Day
使われている部分も香りも異なる8つの植物に、ビタミンE※9をプラス。それぞれの個性がひとつになった、YL プロジェッセンス フィトプラス。
名前の意味や植物の背景、美容との意外なつながりを知ると、いつもの一本も少し違って見えてくるかもしれません。
次に手に取るときは、香りだけでなく、その一本に詰まった植物や成分にも目を向けながら、毎日のお手入れを楽しんでみてください。
※1 ディオスコレアビロサ根エキス(整肌成分)、※2 セイヨウニンジンボク葉油、※3 コパイフェラオフィシナリス樹脂、※4 ボスウェリアサクラ樹脂油、※5 アトラスシーダー木油、※6 ベルガモット果皮油、※7 セイヨウハッカ油、※8 チョウジつぼみ油(※2~8:すべて香料成分)、※9 トコフェロール(整肌成分)
販売期間:10/26(月)9:30~11/15(日)
※在庫がなくなり次第終了
| 製品番号 | 458105D |
|---|---|
| 内容 | 15mL |
| 会員価格 | |
| 希望小売価格 | |
| PV | 34.50 |
【製品情報】
使用方法:適量を手にとりお好きな箇所になじませてお使いください。目の周りや粘膜へのご使用はお控えください。
成分:コパイフェラオフィシナリス樹脂、ボスウェリアサクラ樹脂油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アトラスシーダー木油、ベルガモット果皮油、セイヨウハッカ油、トコフェロール、セイヨウニンジンボク葉油、ディオスコレアビロサ根エキス、チョウジつぼみ油
使用上の注意:お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合、また使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合は、使用を中止してください。そのまま使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談ください。傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。使用後はしっかり蓋をしめてください。極端に高温多湿又は低温の場所、直射日光のあたる場所には保管しないでください。乳幼児の手の届かないところに保管してください。ご使用前に添付文書をよく読んでお使いください。保管及び取扱いにあたっては火気に十分注意してください。
原産国:米国