毎日の手洗いやバスタイムを、やさしい香りで包んでくれるアロマソープ。
見た目の美しさと、香りの心地よさを同時に楽しめるのが魅力です。
アロマソープの作り方には、主に次の3種類があります。
- グリセリンソープ(MPソープ)
- 手ごね石けん(石けん素地)
- コールドプロセス製法
その中でも今回は、溶かして固める「グリセリンソープ(MPソープ)」をご紹介します。
MPソープは「Melt & Pour(溶かして注ぐ)」の略で、あらかじめ石けんのベースが完成しているため、手軽に楽しめるのが特長です。
冷まして固めるだけで完成するため、短時間で手軽に作れるのも嬉しいポイントです。
透明なグリセリンならではの、光を透かすような美しさ。
色を重ねたり、素材を閉じ込めたりと、アレンジの幅が広く、見た目も香りも自由に楽しめます。
さらに、一度固めても再び溶かして使えるため、試しながら調整したり、アレンジをやり直したりできるのも魅力のひとつ。
気軽に挑戦できるからこそ、自分らしいデザインを見つける楽しさが広がります。
また、手づくりのソープは、大切な人へのギフトにもおすすめです。
香りやデザインに想いを込めてつくることで、使うたびに心地よい時間を届けることができます。
今回は、そんなグリセリンソープの基本のレシピをご紹介。
まずはシンプルに、そして少しずつ、自分だけのアレンジやギフトづくりへと広げてみてください。