ヤング・リヴィングの職人魂

ゲリー・ヤング研究所

ヤング・リヴィングの創設者であるD.ゲリー・ヤングが2018年5月12日に他界した事をきっかけに、彼のエッセンシャルオイルに対するビジョンと高い品質意識、そして今日のエッセンシャルオイル・ムーブメントの先駆けとして業界を牽引した功績に敬意を表して、同年6月、D.ゲリー・ヤング研究所が設立されました。

元来のヤング・リヴィングR&Dチームが所有する研究所にゲリーの名前を置くことにより、
彼が残してくれた多くの知識や研究結果、そして数えきれない思い出に対する感謝の意を表しています。
研究所とゲリーの名前が一体となることで、彼のビジョン、そして専門的な知識と生涯を通じた献身が
ヤング・リヴィングの製品へと着実に継承されていることを私たちに思い起こさせてくれるでしょう。
私たちの「SEED TO SEAL(種の選定から製品化まで)」プロセスと、それを構成する3つの柱のうちの1つ「サイエンス」の厳格な基準は、ここで行われる研究の全てに行き渡っています。
私たちが製品の革新的な開発、高い品質基準の厳守、綿密な研究を続けられていることこそ、ヤング・リヴィングの研究が科学に基づいている証なのです。
D.ゲリー・ヤング研究所のスタッフは、最先端の手法で新製品を開発しながらも、全ての製品における高い品質基準を守っています。
マイケル・ブーク博士指導の下、ヤング・リヴィングの研究開発チームは、最先端の研究所で最新鋭の機器を使用し、研究を行っています。
D.ゲリー・ヤング研究所では、研究員たちが最先端のサイエンスとリサーチ手法を用いながら、業界をリードするユニークな製品の開発を促進しています。
また、製品の特長や使い方の検証にも最先端技術を使用しています。
ヤング・リヴィングはオイルの品質が非常に重要であると考えています。そこで、新製品やブレンドの品質を維持するためにD.ゲリー・ヤング研究所では定期的に新しい品質テストを開発しています。私たちの製品テストは、まさに本物のオイルを見極められるようにできており、
パラベン、人工色素・人口染料、硝酸塩、遺伝子組み換え生物、フタル酸エステルの混入を許さず、動物実験も行っていません。
現在D.ゲリー・ヤング研究所で働く科学者のほとんどは、生前のゲリーと肩を並べて働き、新製品を開発する上での彼のやり方、深い知識と強い思いを吸収してきました。

今後ヤング・リヴィングの新製品には、 D.ゲリー・ヤング研究所のマークが貼られることになります。
このマークは、製品の開発から製造に至るすべての工程において、ゲリーが守り抜いてきた品質と革新が未来永劫にわたり継承されている証なのです。