会津漆器職人から学ぶ 職人ゲリー・ヤング



私が製品を作る理由。
それは決して利益の追求等ではありません。
ヤング・リヴィングの製品を必要とする人がいるからこそ、
私はこれほどまでに突き動かされるのです。
(創設者 ゲリー・ヤング)

業界を牽引する大企業へ成長した後も、ゲリー・ヤングの貫く強靭な精神が揺らぐことはありませんでした。

日本のある職人の言葉にこうあります。
「職人の責任感とは、与えられた全ての要求に完璧に応えることなのです。」

伝統的な日本の肩書きである“職人”は、まさにゲリーの全てを要約しているといえるでしょう。
彼らの作品にかける想いや取り組む姿勢、その眼差しを通じ、
エッセンシャルオイル作りにおける植物の栽培や蒸留、品質管理から製品化に至る全ての工程において
ゲリーが真の職人であることを改めて実感いただけるはずです。

D.ゲリー・ヤング 職人といわれる理由

ヤング・リヴィング創設者(1949~2018)

D.ゲリー・ヤング

生涯を通じて、植物の恩恵を一滴のエッセンシャルオイルへとそのまま詰め込むことに情熱を注いだゲリーは、単なるパイオニアとしてだけでなく、継続した品質基準の向上、しいては世界中の人々の生活により良い変化を与えてきました。

動画に登場する会津漆器職人

株式会社関美工堂 代表取締役

関 昌邦(Masakuni Seki)

会津若松市出身。宇宙開発事業団を経て、2003年に父親の経営する株式会社関美工堂に入社、2007年より代表取締役社長として就任。
昭和21年創業の株式会社関美工堂の3代目。自社製品を含めた会津の伝統工芸品等を扱う扱うライフスタイルショップ「美工堂」の運営を通して、会津の地場産業の素晴らしさを国内外に発信している。
漆掻き師

村上 修一(Shuichi Murakami)

会津漆器技術後継者養成所(漆専攻)に学び、儀同哲夫氏に師事。卒業後、漆掻き技術を学び、現在は自ら掻いた漆液を一部使用しながら独創性のある漆器を作っている。個展、グループ展等でも精力的に活躍中。
木地師(伝統工芸士 一級技能士)

石原晋 (Susumu Ishihara)

石原木工所 3代目。会津伝統の「鈴木式擦り型ロクロ」を駆使し、割れや欠けの少ない横木挽きを得意とする。ケヤキ、トチなど主に東北で育まれた国産木材のみを使用し、ひとつひとつ表情や癖が違う木材と対話をしながら美しいフォルムを丁寧に削り出している。
塗師

冨樫 孝男(Takao Togashi )

塗師一富 3代目。技法の本質を見極める目と他産地で研鑽を積んだ確かな技術で、多彩な漆塗りを表現する塗師。革新的な表現に挑戦しながらも、伝統的な技法を現代に復刻させることにも取り組んでいる。若手職人の育成にも注力しており、現在3人の弟子を育てている。
蒔絵師

照井克弘(Katsuhiro Terui)

会津塗の代々蒔絵師の家に生まれる。父である蒔絵作家照井克彦氏に師事。日本工芸美術展入賞など受賞歴多数。個展やグループ展でも活躍中。会津漆器の最後の工程にあたる蒔絵、独自の感性で自然の特徴を捉え、漆のさまざま技法を駆使し繊細で美しい装飾を施している。

ゲリー・ヤング研究所

ヤング・リヴィングの創設者であるD.ゲリー・ヤングが2018年5月12日に他界した事をきっかけに、彼のエッセンシャルオイルに対するビジョンと高い品質意識、そして今日のエッセンシャルオイル・ムーブメントの先駆けとして業界を牽引した功績に敬意を表して、同年6月、D.ゲリー・ヤング研究所が設立されました。

Seed to Seal (種の選定から製品化まで)

たった一滴のエッセンシャルオイルが秘めた人生をより豊かなものへと導く可能性について、世界中の何百万という人々がすでに気付いています。ヤング・リヴィングは独自に打ち立てた厳格なスタンダードを厳守することで、人々の暮らしにより良い変化を起こす可能性のある製品を提供し、創業から20年以上にわたって多くの喜びをシェアし、時にされ続けてきました。当社では、会員の皆さまに長く製品をご愛用いただけるよう、妥協のないスタンダードを設けているのです。また、自社の高品質なエッセンシャルオイルを配合した幅広い製品群を提供できることにも強い誇りを感じています。一切の妥協を許さず、植物の恩恵をありのままお届けすることを可能にしているスタンダードこそが、「Seed to Seal®」と呼ばれる当社独自のプロセスです。