20年間に渡るヤング・リヴィングの社会貢献活動

ヤング・リヴィングは、私達を取り巻く世界をより良くすることを使命としており、20年以上に渡って全てこの概念に導かれて行って来ました。D.ゲリー・ヤング基金の活躍はもちろんのこと、ヤング・リヴィングの創始者兼CEOのD.ゲリー・ヤングとその家族、リーダー達や社員一同は、ヤング・リヴィングの誇り高い概念の基、世界中の地域社会に貢献するために休むことなく働いています。今月は20年間のヤング・リヴィングの社会貢献活動についてお祝い致します。

D.ゲリー・ヤング基金は、エクアドルのチョンゴンにあるヤング・リヴィング・アカデミーという学校で、5歳から15歳の子供たちに教育を受ける機会が与えられるように努力を続けています。昨年のマスター・リーダー・リトリートが開催された時、ヤング・リヴィングのトップ・メンバー達は、ひと晩で36,000ドル以上を学校に寄付しました!リトリートのビデオは下記をご覧ください。

今年、基金はさらに45人の新しい学生をヤング・リヴィング・アカデミーに迎えました。以前から就学中の学生達のために新たに高校を建設する努力に加えて、新しく入った子供達の後援者を探すことにも力を注いでいきます。拡張工事を行うことによってより多くの学生を受け入れることができ、学習に対する子供達の情熱を育む事が出来ます。これらの活動に資金提供するサポートの一環として、2014年インターナショナル・グランドコンベンションでは、6月26日(木曜日)午前6–8時に「子どものために1マイル歩こう」というイベントをご用意しています。登録や詳細はコンベンションサイトをご覧ください!

D.ゲリー・ヤング基金と同様に、アメリカ本社や世界各国の支社はそれぞれの地域社会に貢献しています。最近のプロジェクトの一例を挙げますと:

ヤング・リヴィング・アメリカ本社:毎月、本社社員の有志が地域の非営利的団体のために1日ボランティア活動を行っています。例えば「アダプト・ア・ネイティブ・エルダー」では、ネイティブ・アメリカンの年配者と他の人々との文化的な亀裂のかけ橋となり、食事や身の回りの世話をしています。さらに、ユタ州の中で飢餓に苦しんでいる人々に食物を配布するサポートを行っています。

ヤング・リヴィング・シンガポール:2013年の破壊的な台風30号の襲来で甚大な被害を受けたフィリピンの方々のために有志から惜しみない寄付金が集まりました。シンガポール支社からは、2013年11月の間にニンシアレッドの1本に付き1ドルの寄付金を追加して寄贈しました。

ヤング・リヴィング・ヨーロッパ:ヨーロッパ支社の従業員達は、チャリティーイベントを通じて以下の貢献を行ってきました:「ベビー・ジェームズ・スターライト・トラスト」によるミトコンドリア病気に冒される人々のサポート、「D.ゲリー・ヤング基金」による 3人の学生の教育サポート、そして、ヨーロッパ支社による「グッド・コーズ・ファンド」では社員によって候補に挙げられる慈善団体に寄付金を割り当てています。

ヤング・リヴィング・カナダ:カナダ支社では、2013年カルガリーの大洪水で被害を受けたメンバー達の1か月間の発送費を無料にし、また清掃作業に必要なヤングシーブス・ハウスホールドクリーナーを寄贈しました。社員達も彼らの居住地に最も近い被災地で丸1日かけてボランティア活動を行いました。

ヤング・リヴィング・オーストラリア: 2013年8月、オーストラリア支社は、チャールズ・ダーウィン大学のマーティン・ボーランド教授によるブルーサイプレスの水蒸気蒸留法に関する重要な研究を後援し、さらに国立統合医療のロールモデル・イベントの後援も行いました。

ヤング・リヴィング・ジャパン:2011年の東日本大地震と津波の災害の後、看護婦の中平梨沙さんなど沢山のメンバー達がボランティア活動を行いました。さらに日本支社では、3月16日から4月15日の間のラベンダーのエッセンシャルオイルの売り上げ収益金の10%と日本支社社員から寄せられた義援金を合わせて、救援活動のために14,000ドルの寄付を行いました。
ヤング・リヴィングは、会社組織として私達を受け入れてくれる世界中のコミュニティに感謝しており、世界中の人々に恩返しできることを光栄に思います。あなたが自分の時間や資金を価値ある機関に寄贈することによって、ヤング・リヴィングの20年に及ぶ奉仕と慈善の精神に加わり、お祝いすることを奨励します。またD.ゲリー・ヤング基金への募金を行って、子供たちに必要な教育資材を提供するお手伝いをして下さるようお願い致します。