世界中の人々を結び続けた20年間

過去20年の間、ヤング・リヴィングは世界に躍進するコミュニティを構築し、世界中のメンバーが互いにつながり、支え合うサポートを行ってきました。常に成長し続けるこのメンバーの輪は、1994年、D.ゲリー&メアリー・ヤング夫妻によってヤング・リヴィングが設立された時から始まりました。その数年後には日本とオーストラリアに正式に支社が設立されました。そして現在、香港、メキシコ、シンガポール、ドイツなど様々な国でヤング・リヴィングのメンバーに出会うようになりました。

このコミュニティの結びつきの強さは、毎年開催されているインターナショナル・グランドコンベンションの時に最も良く示されます。コンベンションの間、ヤング・リヴィングのすべてを祝うために、志を同じくする仲間達が世界各地から集います。

世界的なコミュニティをつなぐことは、ただ地図の上でカバーする地域が拡大するだけではありません。世界中のコミュニティでヤング・リヴィングのポジティブな影響力を強めることでもあります。ヤング・リヴィングがコミュニティに参加して、サポートとサービスを提供した一例をあげてみましょう:

2013年6月、カナダのカルガリー付近でおこった大洪水に対して、ヤング・リヴィングのメンバー達は、日々、組織化されたサービスを提供していました。彼らは被害を受けたコミュニティをきれいに復元するサポートを行うために、被災地の住民に手を差し伸べたのです。
ヤング・リヴィング・ヨーロッパのオフィスには専用の「良いこと基金」があります。この基金は地域の慈善イベントで障害をもった子供たちのために必要な器材を購入したり、そこで働く従業員を後援するために用いられます。
ヤング・リヴィングの従業員は精神疾患の認識を高めるためにユタ州で開催された、2013年の精神疾患国民同盟(NAMI)の自転車イベントに参加しました。
力強い成長とコミュニティ関係を通して、ヤング・リヴィングは、20年の間世界中の人々をつないできました。今後オープンが予定されているスウェーデン、マレーシアとイギリス支社や、毎年参加者が増加しているインターナショナルコンベンションや様々な奉仕活動プログラムなど、ヤング・リヴィングは、今後もずっと発展し続けます!