創設者 ゲリー・ヤングからのメッセージ

3 2017-10-19 - お知らせ

ハリケーン・ハービー、ハリケーン・イルマ― におけるヤング・リヴィング基金の支援活動

ハービーとイルマという巨大ハリケーンがアメリカ南部を襲い、メキシコでは地震がありました。ヤング・リヴィングで働く私たちは、皆さん同様、被害に遭われた方々の幸せを心より祈っています。皆さんは報道を耳にし、記事を読み、救助の動画や被災地の写真をご覧になられたことでしょう。なかには、ご自身がハリケーンや地震の被害に遭われ、私たちが遠くから見守るしかなかった現状を実体験なさった方もおられると思います。また愛する人が被害に遭われた方もいらっしゃることでしょう。ヤング・リヴィングは、被災者の皆様に衷心よりお見舞い申し上げるとともに、私たちの祈りは、これら自然災害で被災されたすべての方々とともにあることを知ってください。

記録的な豪雨、暴風、地震、死亡者の増加、住宅や企業の損害など、自然の猛威には驚愕するばかりです。しかし、ヤング・リヴィング・メンバーを含め、アメリカ全土の人々の対応には、深く心を動かされています。

ヤング・リヴィング基金(YLF)によって、全被災地での支援活動をさせていただけるのは、ありがたいことです。YLメンバーだけでなく、その他の方々も支援したいと願っています。アメリカ大陸や世界の各被災地における私たちの支援活動を誇りに思っています。また意義深い支援活動に加わるために立ち上がった人々の姿には感銘を受けています。私たちは今後も、困っている人々を援助する仕事に取り組んでいきます。支援を受ける立場の皆さんに知っていただきたいのは、可能なすべての場所で支援活動ができることを、私たちが光栄に感じているということです。

世界中のこうした悲劇から学べることがあるとすれば、被災地の都市や街、コミュニティが、これから何か月、何年にもわたって支援を必要とする、ということでしょう。被災者は嘆き、財産を失い、再建し、新しい交通手段を見つけ、暮らしの激変に直面していかなければなりません。私たちは基金の取り組みを通じて、こうした長期的な課題の克服が少しでもスムーズに進むよう努めています。ヤング・リヴィング基金とメンバー、そしてスタッフが、アメリカ南部で続行中の目をみはる活動について、Edge10月号3ページ掲載の詳しい記事をお読みください。

災害が再び起こることは避けられません。しかし、こうした惨劇への心ある対応を見守っていると、気持ちが高揚してきます。協力し合うことで私たちはより強くなれるのです。ですから皆さんには、被災した方々に心を寄せ、ともに祈ってほしい、そして提供できるものがあれば提供してほしいのです。「オートシップ・プログラム」オーダーの注文金額の端数を切り上げる方法や、基金に直接寄付する方法があります。

皆さんの深い共感の心、祈り、そして他の人々の苦しみを和らげたいと願う取り組みに感謝します。

D.Gary Young

※本ブログのコメント欄はコミュニティースペースとしてぜひご活用ください。ご質問やお問い合わせはヤング・リヴィング(0570-056-054)までご連絡をお待ちしております。If you have any questions, please don’t hesitate to get in touch. Tel:0570-056-054 

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