ゴールデン アインコーン農場が仲間入り!

1 2019-12-03 - SEED TO SEAL, お知らせ

フランスのアインコーン農場が、新たなパートナー農場に仲間入りします!

ヤング・リヴィングの新しいパートナー農場としてゴールデンアインコーン農場が加わります。農場は、太陽がさんさんと降り注ぐ南フランスのソーにあります。ヤング・リヴィングのパートナー農場として、古代アインコーンを独占栽培します。ゴールデンアインコーン農場は家族経営ですが、その規模は約240ヘクタール で東京ドーム約51個分の大きさに相当します。「ブロンディー(金髪おじさん)」の愛称で親しまれているヤング・リヴィングの長年のパートナー、ジェローム・レイナールがゴールデンアインコーン農場の農場長となります。

ジェロームさんとその家族は、農場敷地内にある家で暮らしています。18世紀フランスの建築様式の家は、ジェロームが近所に住むご両親と一緒にリノベーションしたということです。

ゴールデンアインコーン農場は新たにパートナー農場となりましたが、ヤング・リヴィングとの歴史は長く、スィミアン ラ ロトン ラベンダー農場&蒸留所と同じ農業共同体の一員として私たちとは長年の付き合いがあります。ゴールデンアインコーン農場で働く人々は南フランスのプロバンス地方に長く住んでいる人々で、私たちが愛してやまないアインコーンを育む土地を守るため、あらゆる努力を行っています。アインコーンは自然に育つ手間のかからない作物ですが、水やりに雨水のみを使うことによって地域の環境への負担を減らしています。

肥料には、肥やし、植物コンポストや必要がなくなったアインコーンの枝などの有機を使い、出来るだけ環境にやさしい農法を行っています。更に現在、トラクターなどの機器を置く場所としてソーラーパワーを使った倉庫を建設中です。

また、廃棄物ゼロを目指し、できるだけ多くのモノのリサイクルにも取り組んでいます。アインコーンを製粉する過程で生じた穀物の不要な部分は、家畜の飼料や天然のコンポスト肥料として使用し、ムダを省き、持続可能性を維持しています。ゴールデンアインコーン農場が担う役割は、ヤング・リヴィングのパートナー農場だけではありません。農場は、地域のパートナーとしての役割も担っており、栄養価の高いアインコーンを地域のベーカリーやパスタ製造所などに提供しています。更に、地元の学生向けのフィールドトリップや農場体験のような機会を設けることにより、農場のノウハウを広める活動も行っています。

ゴールデン アインコーン農場のように、持続可能性と環境への責任を意識した農法を基礎としている農業、または周辺の環境に寄り添った農業を行っているところは世界でもまれでしょう。

環境にやさしく持続可能な農法を実践し、地域とのつながりにも積極的なゴールデンアインコーン農場は、フランスプロバンス地方の美しい畑や丘の真のサポーターと言えるでしょう。そして私たちヤング・リヴィングは、このような農場をパートナー農場に迎え入れたことをたいへん誇りに感じております。

 

※本ブログのコメント欄はコミュニティースペースとしてぜひご活用ください。ご質問やお問い合わせはヤング・リヴィング(0570-056-054)までご連絡をお待ちしております。If you have any questions, please don’t hesitate to get in touch. Tel:0570-056-054 

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