ゲリー・ヤング物語
ゲリー・ヤングが自分の使命を見出したのは1973年のことでした。ゲリー・ヤングは樹木の伐採中の事故で瀕死の重傷にあい、自分の健康は自らで取り戻すことをと決心しました。ゲリーは代替医療を研究し始めていた時にエッセンシャルオイルに出会い、その秘められた自然治癒力と無限の可能性に光を見出したのです。そしてゲリーは3つの大陸の12の国をめぐり、エッセンシャルオイルの忘れられていた歴史と伝統を学んだのです。ゲリーは、自分なら純粋で品質の高いエッセンシャルオイルを生産できると確信し、1989年にアメリカワシントン州スポーケンに25エーカーの土地を購入し、そこにラベンダーやその他の植物を栽培し始めました。ゲリーは2つの圧力器を、銅のパイプを溶接してつなぎ合わせた最初の水蒸気蒸留装置を造りました。その結果、100%純粋な天然のエッセンシャルオイルが生産され、ヤング・リヴィングの原点となったのです。
ゲリーと妻のメリーは品質の高いエッセンシャルオイルを栽培から製品化まで一貫して自分たちで行うために、ついには会社を設立しました。最初のヤング・リヴィングのオフィスはユタ州のリバートンに設立し、エッセンシャルオイルを製品にするために必要な工程を全て少人数で行っていました。そして間もなく、アメリカ、アイダホ州のセントマリーズに土地を購入して最初の据え置き型蒸留装置を作りました。ヤング夫妻は後にユタ州とフランスのスィミアン ラ ロトンに2,000エーカー以上の土地を購入したのです。
エッセンシャルオイルを大量に、そして様々な種類を生産するために、ゲリーは他の供給者たちとパートナーシップを結びました。エッセンシャルオイルの専門知識を世界中に広げるという努力によって今のヤング・リヴィングが在るのです。今日、ヤング・リヴィングは世界中の何十万人もの会員たちにエッセンシャルオイルをお届けしています。