D.ゲリー・ヤングの発見と啓蒙そして地域社会活動について
D.ゲリー・ヤングのエッセンシャルオイルへの探究心は、原料となる新しい植物と栽培方法を探索するために彼を世界中に駆りたてました。ゲリーの一番最近の仕事はエクアドルのグアヤキルに集中しています。そのために彼は家族と一緒にエクアドルに移り住んでいます。ゲリーの努力をサポートするために、ヤング・リヴィングではエクアドルのグアヤキルに「フィンカ・ボタニカ・アロマティカ」という最も新しい農園を設立しました。豊かな土壌で一年中植物が生育することができる、南アメリカのパラダイスともいえるこの土地は、新しい植物を見出すための豊富な資源を提供しています。この土地でゲリーは、2000エーカー以上の広大な土地に生えるパロサントやレモングラス、ルーなどの植物を、他の自生するハーブや草木とともに見守っています。
さらに、「フィンカ・ボタニカ・アロマティカ」での彼の仕事として、エクアドルのジャングルの中心部に旅することもあります。地元の植物学者たちと緊密に連携をとりながら、ゲリーは多くの未だ類別されていない植物の標本サンプルを識別し、それら新発見した植物の有益な成分を分析しています。
貢献
ゲリー・ヤングは、また、ヤング・リヴィング奉仕活動機関である「D.ゲリー・ヤング基金」の創設者でもあります。D.ゲリー・ヤング基金は、先に行われたグアヤキルの小学校(チョンゴンスクール)の建設など、様々なコミュニティの援助活動に取り組んでいます。グアヤキルの各地を回って活動していた時、ゲリーはチョンゴンにある小学校のあまりに貧しい状態を目の当たりにしました。1年生から6年生までの42人の生徒がたったひとつの小さな部屋に押し込められ、わずかな援助品と壊れた机を分け合って使っていました。そしてボランティアの教師はぼろぼろの黒板を使って授業を行っていました。
D.ゲリー・ヤング基金の寄贈によって、チョンゴンの生徒たちのための真新しい施設は完成しました。建物の建設は終わり、新しいサッカー場の横にたたずむ風景が見られます。最高水準の技術は建物だけではなく、学校のカリキュラムにも適用されました。伝統的な科目に加えて、ここの生徒たちがいまだかつて習ったことがなかった以下のカリキュラムが導入されました。
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農作業:子どもたちは自分たちの庭園を耕すことによって農作業の基本を学ぶことができます。
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にわとりと牛の育て方: 子どもたちは一生涯役立つかけがえのない技術を学びます。
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実践的な知識: 子供たちは彼らが教室で学んだ知識を日常生活にいかに応用させるかを学びます。
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健康: 子供たちはゲリーともう一人の医療従事者に教わる週1度の健康に関する授業を楽しみます。
チョンゴン学校やD.ゲリー・ヤング基金の詳細について、そして、貢献する方法については、「D.ゲリー・ヤング基金」のウェブサイトをご覧ください。